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お釈迦様の教えの基本 4

三法印という考え

仏教を特徴づける3つの真理のこと。

第一に「全てのものはうつり変わる」(諸行無常)

第二に「全てのものには永遠の実体はない」(諸法無我)

第三に「さとりの世界はやすらぎである」(涅槃寂静)


お釈迦様の教えの基本 3

四諦という考え

生きることは苦しみであるということ(苦諦)、その苦しみには必ず原因があるということ(集諦)、その原因を除くことで苦しみを乗り越え、安らぎがあるということ(滅諦)、その安らぎに至るためには正しい道をあゆまなければならないということ(道諦)です。


お釈迦様の教えの基本 2

中道という考え

快楽と苦行、どちらにも傾かない生き方・考え方を中道といいます。

「中途半端」という意味ではありません

両極端なものの見方を離れて、バランスの取れた生き方をすることが大切なのです。

八正道に沿った生活を実践すれば、中道を歩むことができます。


お釈迦様の教えの基本 1

縁起という考え

全ての物事は、独立して起こるのではなく、なんらかの原因によって生じるという考えのこと。

世の中のあらゆるものごとは、原因と結果の関係でつながっています。

仏教の教えの基本となる思想です。


「南無」とは?

「南無」はサンスクリット語の「ナマス(=帰依する)に漢字をあてたもの。

「南無釈迦牟尼仏」「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」「南無大師遍照金剛」など、宗派によってそれぞれ唱えることばがあります。

これはそれぞれの仏や経典などを「信じ、帰依します」という意味です。


お経は誰が書いたの?

お経はお釈迦様が直接書いたものではありません。

御釈迦様の教えが口伝えに広まっていく中で、さまざまなグループがそれぞれ教えを記録し、まとめるようになりました。

またそれが時代を経てアジア諸国に伝わっていくうちに、いろいろに解釈され、翻訳され、たくさんのお経ができました。

なので「誰」と一言でいうことはできないのです。


お経はなぜ読むの?

お経をよんだり、人に聴かせたりすることは、とても功徳のあることとされています。

御釈迦様の教えは、はじめは口伝えによって広まったものです。

弟子たちは聴いた教えを繰り返し唱えることで、学びを深めていきました。

ですから現在でもお経を「声にだして」唱えること、そして「耳で聴く」ことは心を整える上でとても大切なこととされているのです。


お経は何語で書かれている?

現在、日本でよまれるお経の多くは、インドから中国に伝わって翻訳された漢文か日本の古文で書かれています。

もともと御釈迦様は古代インドのマガダ地方を中心に説法したとされていますが、どのような言葉だったのか詳しくはわかっていないようです。


お経に書かれていること

お経にはさとりの世界のことや人生の真実に関することにとどまらず、さまざまな人間模様に悩む人びとを描いた物語・ドラマがお経に含まれています。

人は弱い存在であるからこそさまざまな悩みを持ちます。

だからこそお経もたくさんあるといえます。

お経という物語・ドラマの中心には、お釈迦様がいらっしゃり、人びとの悩みを解決されているのです。


お経とは

お経とはお釈迦様の教えをまとめたものです。

お釈迦様自身は自らの教えを文字に書いて残すということはしませんでした。

しかし弟子たちがお釈迦様の言葉を繰り返し「唱え」口伝えすることで、教えが広まりました。

それを後世の人たちが編纂し、書き記しました。

インドばかりではなく、他の国や地域にもお釈迦様の教えは伝わっていきました。

私たちが耳にするお経のほとんどは、中国語に翻訳されたものです。


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