新着情報-京都で一日葬・火葬式・小さなお葬式・家族葬なら株式会社 伸和社へどうぞ。

伸和社の葬式後のアフターフォロー一覧。葬儀以外にもご相談下さい。



飲酒と健康 4

女性と飲酒

女性は、男性に比べて血中アルコール濃度が高くなりやすいなど特有の飲酒リスクがあります。

さまざまな研究結果から、女性は男性よりも少ない量が適当とされていますが、リスクの少ない飲酒量としては、純アルコール換算10g 程度に抑えることが好ましいでしょう。

また妊娠中の飲酒は、胎児性アルコール症候群(アルコールの影響で胎児に脳の発達障害がおこる疾患)や発育障害を引き起こす可能性があるため、妊娠中の女性は飲酒を避けるべきです。


飲酒と健康 3

飲酒とメタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームには、お酒の飲み過ぎが関与している場合が多く見られます。

節度ある適度な飲酒の量を守り、さらに週に2日間の休肝日を入れることが大切です。


飲酒と健康 2

節度ある適度な飲酒として、次のことに留意しましょう

・女性は男性よりも少ない量が適当です。

・少量の飲酒で顔面紅潮を来す等アルコール代謝能力の低い人は、より少ない量が適当です。

・65歳以上の高齢者においては、より少量の飲酒が適当です。

・アルコール依存症者においては適切な支援のもとに完全断酒が必要です。

・飲酒習慣のない人に対してこの量の飲酒を推奨するものではありません。


飲酒と健康 1

アルコール飲料は、古来より祝祭や会食など多くの場面に飲まれ、生活・文化の一部として親しまれてきています。

お酒の適量について知っておきましょう。

節度ある適度な飲酒

節度ある適度な飲酒は、純アルコール換算で1日20g程度です。

これを目安にお酒と上手に付き合いことが大切です。

・ビール 5度 中瓶1本 500ml

・清酒 15度 1合  180ml

・焼酎 35度 小カップ1/2 70ml

・ワイン 12度 グラス2杯 210ml 


内臓脂肪をためない食生活 6

油は大敵

こってり甘いおかずは、ついついたくさん食べてしまいます。

カツやてんぷらなどの揚げ物は、高カロリーです。

バターやマヨネーズなどの調味料も、控えめにしましょう。


内臓脂肪をためない食生活 5

背の青い魚を食べる

サンマやサバなど背の青い魚には、血液を健康な状態にするEPAが豊富に含まれており、中性脂肪を減らしてくれます。


内臓脂肪をためない食生活 4

食べる順番を考慮する

食事の最初に、野菜を食べ、ごはんをあとから食べるようにすると、糖質の腸での吸収が緩やかになるほか、よく噛んで食べるので、満腹感が伝わり、食べ過ぎを防ぐ効果があります。


内臓脂肪をためない食生活 3

ゆっくりとよく噛む

満腹感を感じるまでに、食べ過ぎてしまうので、早食いは禁物です。

ゆっくりとよく噛んで、腹八分目を心がけましょう。


内臓脂肪をためない食生活 2

野菜をたっぷり取る

野菜と果物を毎日食べ、ビタミン・ミネラル・食物繊維をとりましょう。

特にキノコや海藻、葉物の野菜はカロリーも低く、ビタミンやミネラルも豊富です。


内臓脂肪をためない食生活 1

1日3食、規則正しく食べる

夜食や間食は、内臓脂肪を増加させる原因になります。

1日3食、規則正しい食生活を心がけましょう。

朝食は、1日の活動の元になるエネルギー源(ブドウ糖)を脳に送り、集中力をアップさせるなど「やる気」の源になります。

必ずとるように心がけましょう。


coopyright(c)伸和社 All Rights Reserved, Produced by FrontMountain.

無料で相談を承ります。早朝でも遠慮なくお電話ください。24時間365日受付可能

24時間365日安心のフリーダイヤル

火葬式、小さなお葬式、告別式、家族葬のご相談はこちら。0120-69-0003

お問い合わせ・見学会・事前相談も随時受付(秘密厳守)