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葬儀での礼儀 1

ご厚志お断りと言われたら

ご厚志お断りとは、香典や供花、お供物はいただきませんという意味。

故人の遺志であることが多く、香典などは持たずに弔問に伺うのが礼儀です。

葬儀自体を行わないケースもありますが、この場合弔問は控えます。

故人とお別れをしたいという人は、日が経ってから遺族に連絡をとり、お参りに行かせてもらえないか相談するといいでしょう。


弔辞で恥をかかない参列側のマナー 38

告別式に参列した人は、お焼香が終わったら帰るのではなく、しっかりと最後まで見送ってあげるのが礼儀です。

出棺の準備には多少時間がかかりますが、その間も静かに待ち、棺が出てきたら合唱し、祈りを捧げます。


弔辞で恥をかかない参列側のマナー 37

出棺の時に覚えておきたい礼儀

告別式終了後、遺族とのお別れが済み、棺の蓋が閉じられると、いよいよ出棺となります。

何人かで棺を運ぶことになりますが、たいていの場合は親族の男性、友人代表の男性の手で行われます。

知人の立場で出棺を頼まれたら、ぜひ引き受けたいものです。

特に遺族に男性が少なかったり、高齢者が多い場合には、友人の協力が必要になってます。

故人を悼む気持ちがあれば、遺族の申し出は断らないのが礼儀です。


弔辞で恥をかかない参列側のマナー 36

キリスト教では、白いカーネーションや菊などを捧げて故人とお別れをする、献花が行われます。

これは仏式のお焼香にあたるものです。

祭壇に向かって一礼し、花を右側にして胸の位置で両手で受け取り、祭壇前に進みます。

一礼したら、茎を自分の側に向けてから、花を時計回りに回転させ、茎を祭壇側にして、両手で献花台の上に供えます。

黙祷または丁寧に一礼をしたあと、遺族、神父(牧師) に、一礼し、席に戻ります。


弔辞で恥をかかない参列側のマナー 35

玉串奉奠の正しいやり方は以下のとおりです。

まず、遺族、神官に一礼したあと、神官から渡された玉串は、右手で枝側を上からつかみ、左手は葉先を下側から支えて持ちます。

玉串案の約30センチ前まで近づいたら、手を持ち変えて葉先を上に向けて目礼し、時計回りに回転させて葉先が自分側に向くようにすることを上に向けて目礼し、時計回りに回転させて葉先が自分側に向くようにすること。

玉串の根元を神前に向け、両手を添えて玉串案に供えます。

姿勢を正して、2~3歩下がり、丁寧に二拝、しのび手で二拍手、一拝。

そして2~3歩下がって神官、遺族に一礼します。


弔辞で恥をかかない参列側のマナー 34

神式では「玉串奉奠」が行われる

雅楽が流れる中、神主さんが執り行うのが神道による葬儀。

故人の霊をなぐさめる、仏式の焼香にあたるのが玉串奉奠です。

神が宿るとされる榊の枝に四手と呼ばれる紙片をつけたのが玉串で、神官からひとりひとりに手渡されたら、祭壇前に設けられている玉串案に供えます。

神道の儀式では必ず行われるもので、葬儀の場合は柏手ではなく、音を立てないしのび手で行われます。


弔辞で恥をかかない参列側のマナー 33

お焼香が始まると、親族など血縁関係がわかってる人はまだしも、一般の会葬者はお互いに遠慮し合い譲り合ってばかりいるため、順番の列がなかなか進まないことがあります。これはかえって進行の妨げになるので、譲り合い神経もほどほどに。

その流れによって焼香することが大事です。

また遺族への挨拶喪目礼で十分。

厳粛な雰囲気の中で行われている葬儀会場声をかけるのはふさわしくありません。

お悔やみを言いたい時は、あらためて別の機会に。

周辺に座っている友人、知人などとの会話もつつしんでください。


弔辞で恥をかかない参列側のマナー 32

線香焼香は、まず軽く手を合わせたあと、右手に線香を一本取り、灯明に近づけて火を移します。

線香の火は、左手で軽く払って炎をおさめること。

息で吹き消したり、勢いよく振り消すような仕草を決してしないことです。

香炉に供えられているほかの線香につかないよう、線香を立ててから、合掌して冥福を祈ります。


弔辞で恥をかかない参列側のマナー 31

抹香でお焼香する時には、基本的に次のような手順で行います。

左手に数珠を持ち、遺族、僧侶に一礼をしたあと、焼香台に進み、軽く一礼を。

親指、人差し指、中指で抹香をつまみ、おじきしながら目の高さに持ってきます。

そのまま香炉の上に持っていき、静かに落とし、遺影を見つめて合掌。

冥福を祈り終えたら、2~3歩下がり、僧侶、遺族の順に礼をしてから自分の席に戻ります。


弔辞で恥をかかない参列側のマナー 30

自宅での通夜や葬儀、参列者が多い時など、スペースの少ないところでよく行われるのが「回し焼香」です。

これは、祭壇前に焼香台を設けず、僧侶の読経中に、座っている参列者の間で香炉をのせた台や盆が順番に送られてくるもの。

この回し焼香では、隣の人から香炉を受け取ったら一礼し、体の前に香炉をおきます。

そして次に渡す人に一礼し、さらに祭壇に向かって合掌し、お焼香を。

もう一度、次の人に一礼してから香炉を渡すという流れです。

なお、自分の前に香炉台が置けない場合には、ひざの上にのせるように。


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