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宇治斎場について

京都市中央斎場、亀岡市営火葬場はそれぞれ申し込み方法や金額が異なりましたが、宇治斎場もまた違う特性をもっています。

宇治斎場は公営施設なので、どなたでも式場を借りて、通夜・告別式を行うことができます。

 

 

宇治市斎場について

宇治市斎場についての画像


施設概要

  • 名称 宇治市斎場
  • 位置 宇治市宇治金井戸7番地の37
  • 敷地面積 14,317.19平方メートル
  • 供用開始 昭和59年4月23日
  • 建築規模 鉄筋コンクリート平屋建 2,358.48平方メートル

施設内容

  • 火葬棟 火葬炉8基・炉前ホール・告別室2室・収骨室3室・安置室1室
  • 待合棟 待合ホール・和室(有料)3室・洋室(有料)2室・喫茶コーナー
  • 葬祭棟 葬祭場・葬祭場ホール
  • その他 渡り廊下・霊灰庫・庭園・駐車場(約50台収容)

使用料(平成30年7月1日より)

改定使用料金表
区分 単位 改定使用料
市内 市外
火葬場 大人(12歳以上) 1体 12,000円 90,000円
小人(12歳未満) 1体 8,000円 60,000円
妊娠4月以上の死産児 1体 6,000円 45,000円
妊娠4月未満の死産児 1体 3,600円 27,000円
肢体の一部及び胎盤 4キログラムまで 3,600円 27,000円
4キログラムを超え1キログラム超えるごとに 800円 6,000円
第1葬祭場 午後4時から翌日の午後4時まで 52,000円 186,000円
午前0時から午後4時まで 26,000円 93,000円
第2葬祭場及び第3葬祭場(第1葬祭場を2分の1ずつに区画したものをいう。) 午後4時から翌日の午後4時まで 26,000円 93,000円
午前0時から午後4時まで 13,000円 46,500円
安置室 午後4時から翌日の午後4時まで 3,600円 12,900円
待合室 1室2時間 2,400円 8,600円

【ご注意】

  1. 火葬場を使用される日が、平成30年7月1日以降の場合に火葬場の新使用料が適用されます。
  2. 第1葬祭場、第2葬祭場及び第3葬祭場並びに安置室を平成30年6月30日の午後4時から7月1日の午後4時までに使用される場合は、旧使用料の適用となります。

使用料について

  1. 「市内」とは、死亡者が死亡時に宇治市の住民基本台帳に記録されている場合をいい、妊娠4月以上の死産児については死産時に父または母が、胎盤その他については使用者が、使用許可の際に宇治市の住民基本台帳に記録されている場合をいう。
  2. 「市外」とは、前項に定める場合以外の場合をいう。
  3. 第2葬祭場および第3葬祭場は第1葬祭場を2分の1ずつに区画したもの。

 

~宇治市役所HPより引用~

 

宇治斎場で葬儀をお考えの方は、御遠慮なくご相談ください。


亀岡市営火葬場について

京都市中央斎場は斎場に直接申し込みをしますが、亀岡斎場では火葬場の予約の仕方や金額が違います。

1.利用手続

  • (1)予約および利用手続亀岡市役所市民課
    TEL代表 22-3131
    直通 25-5022
  • (2)利用当日は、死体(胎)埋火葬許可証及び火葬場使用許可証を火葬場の職員に提示してください。

2.火葬開始時刻

1 10時00分(死産胎盤のみ)
2 11時30分
3 12時30分
4 13時30分
5 14時30分
6 15時30分

火葬場への到着時間が遅れますと他の方のご迷惑となりますので、出棺時間は厳守してください。

3.使用料金

区分 市内の人 市外の人
満12歳以上(寝棺) 15,000円 60,000円
満12歳未満 7,500円 30,000円
乳児(満1歳未満)
死産児(妊娠4箇月以上)
3,500円 15,000円
胞衣、産(1個) 1,800円 7,500円

※「市内の人」とは、死亡時において亀岡市に住民登録をしていた人
(死産児にあっては母親が亀岡市に住民登録をしている人)をいいます。

4.ご注意

  • (1)飾り物などの持ち込み禁止について お飾り(灯篭、提灯、傘、旗など)は火葬場に持ち込まないでください。
  • (2)棺内への危険物・不燃焼物の入れ込み禁止について 遺体に装着されているペースメーカーは火葬炉の中で爆発事故を起こすため大変危険ですので、必ず病院で取り除いてください。
    また、棺の中に副葬品が入っていると火葬時間が遅延するほか、ご遺骨を傷めたり、お骨上げ時に灰が飛散することもありますので、次のような物は棺の中に入れないでください。

    • 1.爆発する物 スプレー缶、ライター、密閉されたビンや缶
    • 2.燃えない物 陶磁器、傘や杖などの金属製品
    • 3.燃えにくい物 布団や毛布、そばがら枕、書籍、衣服、靴などの革製品、果物
    • 4.溶けやすい物 メガネ、ガラス製品、プラスチックやゴム製品、ペットボトル
  • (3)ドライアイスの取り除きについて ドライアイスは火葬炉の中で炭酸ガスを発生させ、燃焼を妨げるため火葬時間が遅延しますので、火葬までに予め取り除いてください。

5.ご案内図

地図(JPG:33KB)

~亀岡市市役所 HPより引用~

 

亀岡市営火葬場の場合、火葬開始時刻が決まっており、1日に火葬できる件数が決まっております。

火葬場の予約が取れないと葬儀を行うことはできません。

予約をとった上で、葬儀の日程を決めます。

火葬場の予約は当社でご代行させていただいておりますので、御遠慮なくご相談ください。

 


京都市中央斎場について

火葬場はどこにありますか? というご質問をよく受けます。

京都には京都市中央斎場と亀岡斎場、宇治斎場がありますが、京都市内にお住まいの方の場合は京都市中央斎場で火葬することになります。

〒607-8461
京都市山科区上花山旭山町19-3
TEL 075-561-4251  FAX 075-561-4249

 

中央斎場案内図

利用料金

(平成29年4月1日現在)

●市内大人20,000円  市内小人13,000円  市内胎児 5,000円

 

●市外大人100,000円  市外小人74,000円  市外胎児38,000円

 

*大人…満10歳以上  小人…満10歳未満  胎児…妊娠4箇月以上

 

注意事項

●お亡くなりの時刻から24時間経過後でなければ火葬することはできません。

(ただし,妊娠7箇月未満の胎児につきましては,その必要はありません。)

 

●駐車場の収容台数には限度がありますので,供車はできる限り乗用車3台以内でお願い致します。

(マイクロバスを御利用の際には,マイクロバスと乗用車各1台以内でお願い致します。)

 

●待合室の収容人数には限度がありますので,収骨待ちの御遺族の方はできる限り10名以内でお願い致します。

 

●御遺体にペースメーカ・義手・義足などが装着されている場合は,事前に斎場職員又は葬祭業者へお伝えください。

 

●副葬品につきましては,次の品物をお入れにならないでください。(火葬設備の故障及び事故の原因となり,危険です。)

・プラスチック製玩具,人形,発泡スチロールなどの石油製品
・スプレー,ガスライター,紙パック,缶類などの爆発性のある危険物
・メガネ・ビン類などのガラス製品
・布団,毛布,書籍,陶器類,電化製品,金属製品,果物などの難燃物
・グラスファイバー,カーボン製品(釣竿,杖,ゴルフクラブなど)の不燃物

 

~京都市情報館より引用~

 

現住所が京都市内の場合、火葬料は大人の方で2万円となりますが、京都市以外の方は市外料金となり火葬料は10万円となります。

京都市にお住まいの場合でも、住民登録が他府県の方が時々おられます。

(老人ホームに入所されていて、住民票がそのままのケースがよくあります。)

料金にかなりの差が生じますので、該当される方がおられましたらお気をつけください。


「おはぎ」と「ぼたもち」の違いって?

お彼岸の時期に食べる人も多い「ぼたもち」や「おはぎ」ですが、実はまったく同じもので、時期による呼び方の違いだそうです。

「ぼたもち」と「おはぎ」をそれぞれを漢字で書くと「牡丹餅(ぼたもち)」、「お萩(はぎ)」となり、春と秋、それぞれのお彼岸の時期に咲く花が由来とされています。

基本的な作り方は、もち米にうるち米を混ぜたもの(もち米だけの場合もあり)を炊き(蒸し)、スリコギで半つきにしたものを丸めて、あんこをまぶします。

秋のお彼岸は小豆の収穫時期とも重なり、採れたての柔らかい小豆を「あん」にできるので、つぶあん。

春のお彼岸は、小豆が冬を越して皮が固くなるため、こしあんにして使用したようです。

しかし最近は、小豆の保存技術の発達や品種改良などにより、ぼたもちにしろ、おはぎにしろ、つぶあん、こしあんの両方あるのが普通になりました。

昔より日本人は、お彼岸というご先祖様へと通ずる特別な期間に、魔除けである小豆と高級品である砂糖を使用して「ぼたもち」や「おはぎ」を作りご先祖様へお供えをして、感謝の気持ちと一緒にいろいろな願いや祈りを捧げていました。

時代は変わっていきますが、ご先祖様を大切にする思いだけは変わらないで欲しいものです。


秋分の日

今日は秋分の日で、国民の祝日の1つです。

国民の祝日に関する法律によって制定された祝日で、「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」日と定められています。

もともと、歴代の天皇・皇后、皇族の方々を祀る「秋季皇霊祭」を行う祭日であったことに由来し、1948年に国民の祝日となりました。

天文学上では、太陽が秋分点を通過した瞬間を「秋分」といい、その瞬間を含む日を「秋分日」といいます。

この日は太陽が真東から昇り、真西に沈みます。

昼と夜の時間がほぼ同じになります。

秋のお彼岸の中日にあたり、「秋分の日」を境に昼は短く、夜は長くなっていき、秋の夜長に向かいます。

厳しかった残暑に目処がつくため、「暑さ寒さも彼岸まで」というようになりました。

秋の夜長、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、それぞれの秋をたのしんでください。

 


敬老の日

敬老の日

9月の第3日曜日は、敬老の日。長年社会のために働いてきたお年寄りを敬い、長寿を祝う国民の祝日です。
各地で敬老にちなんだ行事が行われ、家庭では、父母や祖父母をねぎらってお祝いを贈ったり、ごちそうを作ったりします。

由来と変遷

敬老の日といえば、9月15日を思い浮かべる方も多いと思います。

1951年、全国社会福祉協議会により「としよりの日」が制定されたのが始まりで、老人福祉法の制定に伴って「老人の日」と改称され、1966年に9月15日が「敬老の日」として国民の祝日になり、親しまれてきました。

その後、祝日法改正(ハッピーマンデー法)によって、2003年から「敬老の日」が9月の第3月曜日に変更され、老人福祉法の改定によって9月15日は「老人の日」、9月15日~21日は「老人週間」となりました。

9月15日の由来は、593年に聖徳太子が身寄りのない老人や病人のための救護施設「悲田院」を設けた日といわれていますが、諸説あります。

何歳からが老人?

老人の捉え方は人によって様々で、心身共に若々しく老人と呼ばれるのはいやだという方もたくさんおられます。

一般的には何歳からが老人なのでしょうか?

身近な例では、映画のシニア割引が60歳以上、東京都のバスや地下鉄に適用されるシルバーパスは70歳以上、JR各社では50歳ぐらいから各種割引があります。

参考としては・・・
●国連の世界保健機構(WHO)の高齢者の定義
65歳以上で、65~74歳 ⇒ 前期高齢者
75~84歳 ⇒ 後期高齢者
85歳以上 ⇒ 末期高齢者

●日本の行政制度では
老齢基礎年金は原則65歳から支給
介護保険制度の第1号被保険者は65歳以上
税制上の老人扶養親族は70歳以上
長寿医療制度(後期高齢者医療制度)は75歳以上

いずれにしても、大切なのは、お年寄りに対して労りや感謝の気持ちを表すことです。

食事会を開く、贈り物をする、家事を手伝う、住環境をバリアフリーにするなどその方法は様々です。

各地で敬老にちなんだ行事が催されることも多く、敬老の日を通じて高齢者をとりまく社会問題を考えるきっかけにすることも大切ですね。


お彼岸について

「春分の日」は、「自然(しぜん)をたたえ、生物をいつくしむ」日として、「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日として、国民の祝日に定められていますが、「春分の日」と「秋分の日」は、お彼岸の中日(ちゅうにち)でもあります。

仏教では、ご先祖さまのいる世界<極楽(ごくらく)>を「彼岸(ひがん)」、いま私たちが生きているこの世界を「此岸(しがん)」といい、「彼岸」は、西に位置し、「此岸」は、東に位置するとされています。

3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられ、この時期に先祖供養をするようになりました。

お彼岸では、お盆(ぼん)の時のような特に決まった行事や飾(かざ)りつけをすることはありませんが、一般的には中日の前後にお墓まいりに行きます。

お彼岸の期間の7日間は、中日がご先祖さまに感謝(かんしゃ)する日、その前後6日間は、人が生きていく上で良いことと悪いことをきちんと判断(はんだん)し、正しい行いができるようになるための6つの行い(1.分け与える、2.規律(きりつ)を守る、3.怒(いか)りをすてる、4.努力する、5.心を安定させる、6.智慧(ちえ)をあらわす)を1日に1つずつ行う大切な期間です。

ご先祖さまへの感謝の気持ちをもって、普段の生活の中では、正しい行いをするように心がけてみましょう。

お墓は、ご先祖さまが眠(ねむ)るとても大事な場所(ばしょ)です。

お彼岸の期間には、家族みんなでお墓まいりに行き、大切に守っていきたいものです。

お墓まいりに行ったらまずは、お墓のそうじ!

墓石(ぼせき)を洗(あら)い、雑草(ざっそう)をぬくなどしてお墓のまわりをきれいにし、お花やお線香(せんこう)をお供えします。

その後、ご先祖さまに生まれてきたことを感謝(かんしゃ)し、最近の出来事(できごと)などをたくさんお話しするようにしてみましょう。

お家に仏壇(ぶつだん)がある場合は、仏壇や仏具(ぶつぐ)をきれいにそうじし、おはぎや季節の果物(くだもの)などをお供えします。

※こんごういんキッズより


今日からお彼岸です

秋のお彼岸は、秋分の日を中日(ちゅうにち)とし、その前後7日間がお彼岸の期間となります。

2020年の秋分の日は9月22日(火)ですので、お彼岸の期間は9月19日から25日となります。

9月19日(土) 彼岸入り
9月22日(火・祝) 中日(秋分の日)
9月25日(金) 彼岸明け

お彼岸は、自然やご先祖様に感謝を捧げる仏教の伝統行事です。

ただし、お彼岸にお墓参りに行くのは日本独自の文化です。

春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」と、自然や先祖を大切にする日本ならではの伝統文化として現在まで続いている習慣です。


貸衣装

訃報は突然やってきますが、普段着でお葬式に出るわけにはいかないので「喪服」が必要になります。

喪服は普段頻繁に着るものではありませんので、いざ喪服を出してみたら、しわだらけであったり、虫食いがあったり、サイズがあわなくなっていることもあるかもしれません。

こんなときの解決策として考えられるのは、貸衣装です。

昔のように服を買うことが難しい時代ではないので、買ったほうが安いという場合もあります。

ただ、葬儀の準備で慌ただしい中、購入のための時間がない場合、貸衣装が便利です。

しっかりと管理されていますし、サイズが合うものを選ぶことができます。

洋装、和装、略礼服と一式揃っていますし、バッグや履物なども借りられます。

貸衣装についてのご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。


お清めの塩

お清め塩とは葬儀に参列した際、会葬礼状などと一緒に渡される身体を清めるために使う塩のことです。

神道では死を穢れとしているため、穢れを祓うために使用します。

※穢れというのは故人に対してではなく、人の死に寄り付く邪気です。

お清めのしかたとしては、玄関にはいる前に、胸、背中、足元の順に少量ずつかけ、手で払います。

仏教では死を穢れとしないため本来なら必要ないのですが、神仏習合の過去があるため、お塩をつける慣習が残っています。

しかし浄土真宗では死を不浄とする考えに基づくお清め塩は、迷信であるとしています。

生前、親しかった人や、お世話になった人が亡くなり、それを悼む気持ちで参列する一方で、死者となった故人を不浄のものとして忌み嫌うのはおかしいという考え方もあります。

塩ひとつにも人々の考え方は違うようです。。

宗教によって考え方が違いますし、お清めの塩については諸説があるのでお塩が必要かどうかは信仰する宗教によって判断しましょう。




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