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伸和社の葬式後のアフターフォロー一覧。葬儀以外にもご相談下さい。



弔電の贈り方

事情があって参列できない場合、家族葬で参列を遠慮する場合、弔電や供花を贈り、哀悼の意を伝えましょう。

葬儀の前日までに、故人の自宅か葬儀会場に着くように手配します。

宛名は喪主にしますが、わからない時は「故○○様遺族様」とします。

申し込みはNTTや郵便局で申し込むことができます。

弔電用の文例が用意されていますので、参考にしましょう。

「重ね重ね」「再び」といった忌み言葉は使わないように注意してください。


お悔やみの言葉 14

神式の場合

日本のお葬式は9割が仏式で行われるため、私たちは知らず知らずのうちに仏教用語を一般的なお悔やみの言葉と勘違いしていることがあり、注意が必要です。

「冥福」「成仏」「供養」「往生」などは仏教用語のため、使わないように気を付けましょう。

かわりに御霊の「平安」「拝礼」などと言った言葉が神式のお葬式ではお悔やみの言葉になります。

神道では死者の霊魂を「御霊」と呼びますので、その安らぎを祈ると言った言葉が相応しいと言えます。

「御霊のご平安をお祈りいたします」

「御霊の安らかならんことをお祈り申し上げております。」

「拝礼させていただきます」

「心より拝礼させていただきます」

 

宗教に関係なく使えるお悔やみの言葉

「この度は突然のことでお悔やみ申し上げます」

「謹んでお悔やみ申し上げます」

「この度は誠にご愁傷様です」

大切なことは、家族を亡くしたばかりの遺族の気持ちに寄り添うことです。

宗教用語を使わないようにするという事以外は、どの宗教で行われるお葬式でもお悔やみの基本は同じだと言えます。

 


お悔やみの言葉 13

キリスト教の場合

キリスト教式の葬儀ではお悔やみの言葉は用いません。

代わりに遺族に対して慰めの言葉をかけます。

もし初めてキリスト教式の葬儀に参列することが決まったら、キリスト教の死生観を踏まえて適切な言葉がかけられるよう、あらかじめ考えておきましょう。

キリスト教では、死は終わりではなく、天国へ召される喜ばしいことと考えられています。

信仰を持った者は天国で過ごし、キリストの再臨時に永遠の命と体を与えられて復活するというのがキリスト教の考え方です。

遺族は「死は一時的な別離であり、いずれ天国で再会できる」といった希望を持ちます。

しかしながら、大切な家族との別れは悲しく辛いことなので、いくら喜ばしいとされているからといって、「おめでとうございます」などと声をかけてはいけません。

遺族の悲しみに寄り添うことが大切です。

とっさに言葉に詰まったときは、「お祈りします」の一言でも十分です。

仏式でのお悔やみの言葉は避けるようにしましょう。

お悔やみの言葉ではなく慰めの言葉を使う

・天に召された〇〇さまの平安をお祈りいたします
・神さまの平安がありますように
・〇〇さまが安らかに眠られますようお祈りいたします

特に最後の「安らかに眠られますようお祈りいたします」は特定の宗教に偏った言葉が含まれていないため、どの宗教・宗派においても失礼にあたりません。

 

キリスト教の葬儀での忌み言葉

仏教で用いれられる言葉、「成仏」「供養」「冥福」「往生」などは、キリスト教の葬儀では忌み言葉とされています。

キリスト教と仏教とでは死に対する考え方が全く異なりますので、仏教の言葉を使うのは避けるようにしましょう。


お悔やみの言葉 12

お悔やみの言葉の文例

上司や上司の家族が亡くなった場合

会社関係の場合は弔電・生花・弔問などの手配が必要なこともありますので、喪主、葬儀の日時・場所、宗派などを確認する必要があります。
また、仕事のフォローも必要です。

「このたびは突然のことで…心よりお悔やみを申し上げます。何か私にお手伝いできることがあればおっしゃってください。」

「このたびは突然のことで…心よりお悔やみを申し上げます。こんな時に心苦しいのですが、事務的な内容をお尋ねしてもよろしいでしょうか。(課長は)いつまでお休みされますか?仕事関係で何か私にできることはありませんでしょうか?」

上司の家族が亡くなった場合には、仕事関係の引き継ぎや、会社を休む期間、通夜や葬儀の日程関係など事務的な内容を質問することがあります。

会社の規模が大きい場合には担当者や部署が分かれているケースもありますので、事情に合わせて下さい。


お悔やみの言葉 11

お悔やみの言葉の文例

親しい間柄 (友人・会社同僚) がなくなった場合

ご自身も辛い状況の中、ご遺族にお悔やみの言葉を伝えなくてはいけません。悲しいと言う気持ちを、そのまま伝えるだけで十分です。

友人や同僚の立場ですと、ご遺族と面識がない場合もありますから、その際は、軽く自己紹介してから述べましょう。

「○○(会社・学校)でお世話になっておりました○○と申します。この度は、突然の事で本当に驚いております。残念でありません。心からお悔やみ申し上げます。」

「この度は突然のことで、さぞかしお力落としのこととお察し申し上げます。人望が厚かっただけに、社内でも皆悲しんでおります。」

「何と申し上げてよいか、言葉もありません。心からお悔やみ申し上げます。私で出来る事がありましたら、何でもおっしゃってください。」

 


お悔やみの言葉 10

お悔やみの言葉の文例

子供に先立たれるのは想像し難い悲しみがあるものです。弔問の時だけでなく、折りにふれて見舞うのも思いやりがあります。

子どもを亡くした場合

「この度のご不幸、もう胸が張り裂ける思いです。どんなにお辛いことかと思うと、お慰めの言葉もありません。心よりお悔やみ申し上げます」

「このたびは本当にご愁傷様でございます。ご両親の心中を思うとお慰みの言葉も見つかりません。心からお悔やみ申し上げます。」

「このたびのご不幸、まことに残念でなりません。これからの成長が楽しみだったでしょうに、さぞかし無念なことと存じます。お力落としのことと思いますが、どうぞご自愛くださいませ。心からお悔やみ申し上げます。」

 

子どもを亡くした人の葬儀では、子連れでの弔問は控えるようにしましょう。

ただ子どもの同級生が亡くなった場合など、最後のお別れに同級生にも参列してほしいと思われることもあります。

ご遺族の意向がわかればよいのですが、無理な場合は同級生の親同士でよく相談しましょう。


お悔やみの言葉 9

お悔やみの言葉の文例

人生の伴侶に先立たれ、一人残される遺族の方の、不安や寂しさを察することが大切です。

夫を亡くした場合

「どんなにかお力落としのことと思いますが、お子さまのためにも、どうぞお気をしっかりとお持ちください。心からお悔やみ申し上げます」

「このたびは、誠にご愁傷さまでございます。ご主人様のお元気な頃のお姿を思い出すと、悲しみで言葉もありません。ご家族様の皆様には、一日も早くお心が癒えますよう、心よりお祈りいたしております。」

妻を亡くした場合

「この度は、誠にご愁傷様でございます。長年連れ添った奥様とのお別れ、どんなにかお辛いこととお察しいたします。心からお悔やみ申し上げます」

「このたびは、誠にご愁傷さまでございます。奥様の急なご不幸、さぞお力落としのことと存じます。旦那様までご心労で倒れることのないよう、心よりお祈りいたしております。」


お悔やみの言葉 8

お悔やみの言葉の文例

事故の場合

事故などは、突然起こった遺族のショックは計り知れません。

控えめにお悔やみの言葉を伝え、遺族への心配りに気をつけましょう。

また死因や事故の様子などを尋ねたりしないようにしましょう。

 

「突然のことで、なんと申し上げてよいか言葉もありません。心からお悔やみ申し上げます」

「思いがけないお知らせをいただきまして、駆けつけてまいりました。心からお悔やみ申しあげます。」

「思いがけない事故で、本当にびっくりいたしました。お慰めの言葉もございません。ご冥福をお祈り申しあげます。」

 

 


お悔やみの言葉 7

お悔やみの言葉の文例

病死の場合

「この度は誠にご愁傷さまでございました。ご冥福をお祈りいたします。」

「心からお悔やみ申し上げます。ご生前中は、何かとお世話になりまして、ありがとうございました。」

「先日お見舞いに伺いました折には、お元気でいらっしゃいましたのに、本当に残念でなりません。謹んでお悔やみ申し上げます」

「この度は、お母さまがお亡くなりになられましたそうで、さぞやお力落としのことと深くお察し申し上げます。ご病気中はお見舞いにも伺いませんで残念でなりません。お取り込み中のこととは存じましたが、とりあえずお悔やみにまいりました。皆さまにもよろしくお伝え下さい。」

「本当に突然のことでびっくりしました。お母さまにはこれまでにいろいろと教えていただきました。それなのにこんな悲しい時を迎えなくてはならないと思うと残念でなりません。どうぞお悲しみのあまり、お体をこわされないよう大切にして下さいませ。」
「先日、病院にお見舞いに伺いましたときには、ついついお話がはずんでしまいお元気になられたようにお見受けしておりましたのに…。ご家族の方々の看病のかいもなく亡くなられるなんて、とても本当とは思えません。皆さまのお悲しみをお察しいたします。」

お悔やみの言葉 6

お悔やみの言葉の文例
お悔やみの言葉の例としては、次のような言葉があります。

・この度はご愁傷様でございます
・心よりお悔み申し上げます
・哀悼(あいとう)の意を表します
・この度は、誠に残念でなりません

故人との関係や亡くなった方の事情に配慮して、ケースに応じた文例をご紹介します。

一般的なお悔やみの言葉

「このたびは、まことにご愁傷様でございます。心からお悔やみ申し上げます。」

「このたびは思いもかけないことで、まことに残念でなりません。お慰めの言葉もございませんが、どうかお力落としなさいませんように」



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